修理工程 3


「修理の工程各種」製造技術を駆使し大切なバッグ、財布修理を承っております

裏地用生地

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当方では届けられた、修理品に取り付けられている原型素材にに似た色の生地を使用します。素材はナイロン、綿等です。合成皮革は通常は使用いたしません
裏用皮革スエード皮革

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原型に皮革スエードが取り付けてある場合、またはお客様ご希望の際は高級素材で擦れに強い豚スエードを使用します。
合成皮革の劣化症状

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裏地でベタベタ、ボロボロ剥がれ落ちる素材は合成皮革です。、素材に含まれているウレタン等の経年変化で出る症状です。素材自体の修理はできません、素材を交換することになります。
金具損傷は交換

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金具自体の修理はできません、似た金具での交換となります。
金具の太さとは

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ベルト両端のナスカンと呼ばれる金具は接続する金具が太いと口が開かず取り付けできません。交換時は当方で確認可能ですが注文されるベルトの場合は上の図を参考にして測ってお知らせください。
鎖、長さの調整

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バッグ用の鎖(チェーン)の長さ調節は可能です、金具端から金具端までの寸法をお知らせください。

参考事例で似た修理を探して下さい。お問合せフォームから損傷情報をお送り下さい。
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衣類、靴、樹脂、金属製のケース類、車輪等は修理不可となります。

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※損傷部、周囲の縫製仕様等で修理工程、修理価格は各々に変わります。

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〒448-0011 愛知県刈谷市築地町
3-7-10 グテマンション205

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